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『現代文解釈の基礎』復刊記念! 
読書猿オリジナル選書フェア
言葉の力を取り戻す27冊

筑摩書房×三省堂書店池袋本店
開店6周年企画

開催日:2021年10月11日 ~ 2021年11月07日

掲載日:2021年10月4日

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ちくま学芸文庫 『着眼と考え方 現代文解釈の基礎 新訂版』 解説:読書猿 著者:遠藤嘉基・渡辺実 の刊行を記念して、

解説の読書猿さんによるオリジナル選書フェアを開催いたします!

 

【言葉の力を取り戻す27冊】というテーマに沿って、選書していただきました。

『着眼と考え方 現代文解釈の基礎 新訂版』と併せて読んでいただくとより深みが増すラインナップです。

 

展開はフェーズ①《10月11日(月)~10月24日(日)》フェーズ②《10月25日(月)~11月7日(日)》の2本立てとなっております。

各期間で違う商品を展開いたします。

※両期間通しての展開商品もございます。

 

購入特典として、ちくま学芸文庫 『着眼と考え方 現代文解釈の基礎 新訂版』、もしくはフェア商品1点お買上につき1枚

三省堂書店池袋本店 別館Aゾーンレジにて、読書猿さんによる【オリジナルフェア書目リスト・選書コメントペーパー】をプレゼント!

※1種のみ

※無くなり次第終了です。

 

言語から言語へとつながる面白さを体感できるフェアでございます。

 

是非ご覧くださいませ。

 

◇読書猿

イラスト/塩川いづみ

 

 

ブログ「読書猿 Classic: between/beyond readers」主宰。「読書猿」を名乗っているが、幼い頃から読書が大の苦手で、本を読んでも集中が切れるまでに20分かからず、1冊を読み終えるのに5年くらいかかっていた。
自分自身の苦手克服と学びの共有を兼ねて、1997年からインターネットでの発信(メルマガ)を開始。2008年にブログ「読書猿Classic」を開設。ギリシア時代の古典から最新の論文、個人のTwitterの投稿まで、先人たちが残してきたありとあらゆる知を「独学者の道具箱」「語学の道具箱」「探しものの道具箱」などカテゴリごとにまとめ、独自の視点で紹介し、人気を博す。現在も昼間はいち組織人として働きながら、朝夕の通勤時間と土日を利用して独学に励んでいる。
『アイデア大全』『問題解決大全』(共にフォレスト出版)はロングセラーとなっており、主婦から学生、学者まで幅広い層から支持を得ている。ベストセラー『独学大全』(ダイヤモンド社)は3冊目にして著者の真骨頂である「独学」をテーマにした主著。なお、「大全」のタイトルはトマス・アクィナスの『神学大全』(Summa Theologiae)のように、当該分野の知識全体を注釈し、総合的に組織した上で、初学者が学ぶことができる書物となることを願ってつけたもの。

ブログ

https://readingmonkey.blog.fc2.com/

ツイッター

https://twitter.com/kurubushi_rm

 

 

◆ちくま学芸文庫 『着眼と考え方 現代文解釈の基礎 新訂版』 解説:読書猿 著者:遠藤嘉基・渡辺実

本体価格:1500円 480頁 10月11日(月)発売

書かれた言葉の何に注目し、拾い上げ、結びつけ、考えていけばよいのか――59の文章を実際に読み解きながら解説した、至高の現代文教本。

開催場所

三省堂書店池袋本店 別館Aゾーン

期間

2021年10月11日(月)~2021年11月7日(日)

フェーズ①《10月11日(月)~10月24日(日)》
フェーズ②《10月25日(月)~11月7日(日)》

各期間で違う商品を展開いたします。

※両期間通しての展開商品もございます。

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