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ぼくらにとって、文学とは?

掲載日:2016年4月22日

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書籍館3階の企画編集棚・tanakanataの企画が変わりました。

3階文学「文学パネル」

三省堂書店池袋本店「文芸書再興」宣言

ぼくらにとって、文学とは

 

というこの企画。

その名の通り、文芸書だらけのフェアです。

3階文学「全体」

この空間、ぜんぶ文芸書!(と、文学講義の書籍もあります)

企画編集棚・tanakanataではジャンルの垣根をこえた棚をつくることで

お客様と本との新しい出会いを目指しているのですが、

今回ばかりは「文学縛り」です!

3階文学「フラバル」

ほら!ひきだしの中も!

 

池澤夏樹さんの個人編集で話題となりたいへん人気のある「世界文学全集」と「日本文学全集」(河出書房新社刊)と、

その関連作品。

それから当店従業員ひとりひとりが「文学作品といえば、これ!」と推薦する作品を

海外のもの、日本のもの、それぞれ一点ずつ集めました。

 

3階文学「のらや」

3階文学「若き日に」

「文学とは何か」についてそれぞれコメントもしています。

2文字だけだったり、長文で熱く語るコメントまで…。

 

それから、なんと、なんと!

3階文学「池澤さんパネル&色紙」

池澤夏樹さんにも、「文学について」直筆のコメントをいただいております!

この手書きのメッセージを見るだけでも価値があります。

ぜひぜひみなさんに見ていただきたいです!

 

この「文芸書再興」宣言企画。

もちろん、理由があっての企画です。

ですが…まだお伝えできないのです。

そちらについては、後日改めてご案内いたします。

3階文学「文芸書再興宣言」

 

あと、100年以上前の新聞記事ですがこんなものを見つけたので掲示しています。

3階文学「夏目読書論」

1912年10月20日の読売新聞に掲載された夏目漱石の読書論。

冒頭一文めで、「日本人が読書をしないこと」について嘆いています。

こんな時代から、人々は本を読まないと言われていたの?となんとも驚きの記事です。

こちらもぜひご一読ください。

 

それではみなさまのご来店をお待ちしています!

 

担当H

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