三省堂書店 出版事業部

出版物のご案内

    『響きあう学校 未来へのメッセージ』 鳥越謙造(著)

    出版物タイトル 『響きあう学校 未来へのメッセージ』
    分類 教育・学習・語学
    著者 鳥越謙造
    定価 本体1800円+税
    発行 2023年4月
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    判型・ページ数 B5判・200ページ

    内容紹介

    私たちは途轍もないことをやってしまった
    感動体験を創りたい
    心に響くホームルーム・生徒会活動の実践記録を収録
    生徒、教師、そして保護者との共感を大切にして
    学校づくりを進めた校長の歩み
    教育を巡る深夜までの議論
    ……若い教師は眠れぬ夜を過ごした

    目次

    第Ⅰ部 響きあう生徒
    第1章 後で悔やまぬよう今やれるだけのことをやれ
    第2章 感動体験を創りたい
        三重農業高等学校文化祭実行委員会 7カ月の歩み
    第3章 児童期における仲間集団・異年齢集団の衰退と再生

    第Ⅱ部 響きあう校長

    第III部 響きあう教師
    第1章 県南地区高等学校生活指導合宿研究会
    第2章 豊肥教員サークル合宿勉強会
    第3章 教育書を読む会(読書会アゴラ)  

    『市区町村経済を知る データ分析 基礎から応用まで』
                    一般財団法人日本立地センター(編)

    出版物タイトル 『市区町村経済を知る データ分析 基礎から応用まで』
    分類 ビジネス
    著者 一般財団法人日本立地センター
    定価 本体2700円+税
    発行 2023年4月
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    判型・ページ数 B5判・236ページ

    内容紹介

    2008年以降、日本の人口は下降しつつあり、消滅可能性都市が発表されるなど、
    地域の持続的発展への関心が高まりつつある。
    本書では地域振興の基本単位となる市区町村に焦点を当て、地域データや分析の手法を解説する。

    目次

    【基礎編】
    第I章 地域分析について
    第II章 地域統計(市区町村統計)について
    第III章 地域分析に関連する分類・コード
    【応用編】
    第IV章 人口構造分析
    第V章 産業構造分析
    第VI章 地域経済構造分析
    第VII章 今後の市区町村統計について 

    『すずらん通り上等! 
       昭和の玄関から届けるあの日・あの街の物語り集』 更井ゆみ(著)

    出版物タイトル 『すずらん通り上等! 昭和の玄関から届けるあの日・あの街の物語り集』
    分類 文芸
    著者 更井ゆみ
    定価 本体900円+税
    発行 2023年4月
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    判型・ページ数 四六判・142ページ

    内容紹介

    「すずらん通り」は、すべてお見通し
    戦時中、「すずらん通り」は金属類供出令で軒並み、すずらん灯を失うという悲運に見舞われた。
    晴れて令和の御世となった今、この通りは各地で町の集客の要衝として、どっこい元気に全国展開中である。
    すずらん通りは奇跡の昭和のタイムカプセルだから、来街者を遍く回顧の念へと誘う。
    それは初めて訪れる者に対しても遠慮容赦なく…。
    酸いも甘いも噛分けた「すずらん通り」で、かつて昭和と際会した著者による、
    あの日・あの街との邂逅を約束する一冊の饗応。

    掲載作品 (9作品)

    猛女と地下鉄
    コマーシャルソング
    アンザイさん
    京子とアズマ
    青年
    草むらのストレンジャー
    刻を踏む
    二月のスクランブル交差点
    すずらん通り上等
     

    『発想のシステムは拮抗と群論の相補性』 土井棟治朗(著)

    出版物タイトル 『発想のシステムは拮抗と群論の相補性』
    分類 人文・社会
    著者 土井棟治朗
    定価 1300
    発行 2023年3月
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    判型・ページ数 A5判・156ページ

    内容紹介

    先人達のすぐれた業績や至言は再生の規範となる。
    「上質再生」が人間の賢明さの根源である。

    人類が発想し得るものには必ず背景が存する。
    先人達のすぐれた業績や至言を温故知新と知覚できた僥倖と相まって、
    意識が時代と体験する人毎に異なるはずであるにもかかわらず、
    それらは時空を超えて「拮抗」を向かえ、群論を形成する。
    こうして紡がれた群論であればこそ、互いに相補性を有し、人を新たなる発想へと誘う。
    本書では、新たなる発想に資するべく、群論の相補性に意を払いながら、先賢の意識の背景に迫る。
    【前著】 『建築のときめき』2019、『意識変遷』2021(いずれも三省堂書店/創英社)

    目次(抜粋)

    Ⅰ 太古  ピタゴラス/アリストテレス/ユークリッド
    Ⅱ 古典  パスカル/ダ・ヴィンチ/ニュートン/モーペルチュイ
    Ⅲ 中世  ヘーゲル/ダーウィン/マルクス/トルストイ
    Ⅳ 近代  ジョン・ベン/ル・シャトリエ/サリバン/デューイ
    Ⅴ 現代  ハイゼンベルク/ポパー/ガウゼ/ファインマン
    Ⅵ 現代潜在意識 カーソン/ガウゼ/木村資生/グロモフ

    『籾の乾燥に関する研究』 佐藤 正夫(著)

    出版物タイトル 『籾の乾燥に関する研究』
    分類 芸術・建築・理工
    著者 佐藤 正夫
    定価 本体1800円+税
    発行 2023年3月
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    判型・ページ数 A5判・118ページ

    内容紹介

    「籾の乾燥」の研究を通じて、わが国の農業の体質改善、農業の近代化を図る

    稲作部門において、その土地の生産性の向上は勿論、
    労働生産性の向上と米の品質向上が強く要請されている。
    本書は籾の乾燥特性の飽くなき追及と、胴割米の成生機構の解明に挑み、
    籾の乾燥に関する能率的合理的方法を確立せんとするものである。

    目次 (抜粋)

    ・玄米の剛性について
    ・乾燥及び吸湿過程における籾、玄米、籾殻の含水量変化
    ・生籾の乾燥過程及び乾燥籾の吸湿過程における籾殻の性状変化
    ・乾燥又は吸湿による玄米の膨張又は収縮と胴割発生との関係
    ・胴割米の発生機構
    ・高周波乾燥における籾の乾燥特性
    ・大型回転乾燥機による加熱通気乾燥試験

    『コンクリート実務者テキスト』 ㈱日東CTO 小田伸太郎(著)

    出版物タイトル 『コンクリート実務者テキスト』
    分類 芸術・建築・理工
    著者 『コンクリート実務者テキスト』 ㈱日東CTO 小田 伸太郎
    定価 本体4100円+税
    発行 2023年4月
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    判型・ページ数 A5判・360ページ

    内容紹介

    現場監督は泣いて喜び、資格受験者は泣いてすがる、
    待望の一冊が、満を持して登場!

    【 本書の5つの特長 】
    ・実際の工事現場でも、関連資格の試験勉強の両方に対応
    ・従来では対応困難であった土木と建築の両方の現場に対応
    ・JIS、土木、建築の各規程を掲出し、違いが明確にわかる
    ・専門用語、事項の総合索引を収載し高度な検索性を実現
    ・記載事項のイラストを随所に掲出、現場即応性をアップ

    【 解説 】
    従来のコンクリート技術書で、JISと土木と建築の各基準を比較、総覧することができなかったが、
    本書では、これらを横断的に俯瞰でき、現場対応における即効性を発揮する。
    また、類書では、関連事項の検索について目次等から開始せざるを得なかったところ、
    充実の「総合索引」を掲出し、検索効率をUPし、
    現場で即応性の発揮が迫られるコンクリート技士を的確にサポート。
    コンクリート関連テキストの画期を成す一冊にして、コンクリート関連業務従事者、必携の一冊。

    本書の構成

    序章
    第1章 フレッシュコンクリートの性質
    第2章 コンクリートの施工全般 
    第3章 コンクリートの製造、発注、品質検査、品質管理 
    第4章 コンクリート構造の基本 
    第5章 コンクリートの材料 
    第6章 コンクリートの配合(調合) 
    第7章 コンクリートと環境問題 
    第8章 硬化コンクリートの物理的な特性と耐久性 
    第9章 硬化コンクリートの化学的な特性と耐久性
    第10章 各種コンクリート

    『Gunié in Wonderland』 Shusha Dao (雫 洲舎)(著)

    出版物タイトル 『Gunié in Wonderland』
    分類 教育・学習・語学
    著者 Shusha Dao (雫 洲舎)
    定価 本体1000円+税
    発行 2023年3月
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    判型・ページ数 A5判・84ページ

    内容紹介

    全編英語で読む
    令和時代の東京下町物語
    「あなたにはファンタジーが見えますか?」

    “Treasure huntings are always exciting, and getting older is enjoyable,” he said.
    (彼は言った。「宝探しはいつも刺激的で年をとることは楽しいよ」)

    『資料に見る「関東大震災から国民防空への展開
                 ―災害教訓の使われ方を再考する―』 吉川仁(著)

    出版物タイトル 『資料に見る「関東大震災から国民防空への展開
                ―災害教訓の使われ方を再考する―』 吉川仁(著)
    分類 芸術・建築・理工
    著者 吉川仁
    定価 本体2300円+税
    発行 2023年2月
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    判型・ページ数 A5判・305ページ

    内容紹介

    関東大震災の経験から「国民防空」が進んだことを知っていますか?

    関東大震災百年! いま、あらためて問う「災害教訓」の受け止め方

    我が国では1923関東大震災のあと軍官民が一体になって空襲に備える「国民防空」を展開した。
    本書は、およそ300点に及ぶ当時の防空書や資料をふまえ、関東大震災から軍や当局は何を学び、
    その経験をどう使ったかを考察し、国民防空の目的や適切な災害教訓の受け止め方を提起する。

    『一条天皇と中宮定子』 髙橋政光(著)

    出版物タイトル 『一条天皇と中宮定子』
    分類 文芸
    著者 髙橋政光
    定価 本体1600円+税
    発行 2023年1月
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    判型・ページ数 四六判・438ページ

    内容紹介

    平安時代、熾烈な権力闘争を繰り広げた藤原氏の栄華を背景にした、中宮定子と一条天皇の愛を描く。 

    目次

    燎火/赤笛/怪鳥/暗雲/薬玉/豊明節会/幻の花/叡慮/十六夜の月/産養/明烏/色紙形/御幸

    『よみがえる教育 自然界教育 
               ルソーの自然界思想と自然界教育を軸に』 荒井宏祐(著)

    出版物タイトル 『よみがえる教育 自然界教育 ルソーの自然界思想と自然界教育を軸に』
    分類 人文・社会
    著者 荒井宏祐
    定価 本体4500円+税
    発行 2023年1月
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    判型・ページ数 A5判・640ページ

    内容紹介

    17世紀以来の自然界教育の思想と実践に学び、
    現代への蘇生を試みる。

    ・ルソーの自然界の観察と自然界教育の探究を精査し、双方向から考究
    ・自然界教育の思想と実践という新たな研究視点の窓を開いた教育実践家としてのルソーに注目
    ・今後の社会変動と自然界教育研究の意義の考察

    第Ⅰ部 ルソーの自然界思想
      『球体論』『化学教程』を国内のルソー教育思想研究ではじめて考察。
    第Ⅱ部 ルソーの自然界描写
      若きルソーと老ルソーが見た自然界の比較と特質。描写の方法、変奏、補強的技法の考察。
    第Ⅲ部 ルソーの自然界教育
      多数の先行研究への批判的考察。教育空間としての自然界、自然本性を発達させる自然界教育。
      植物教育と化学教育の思想と実践、
      ルソーがエミールに教えなかったこととは。
    第Ⅳ部 現代の教育課題と自然界教育研究
      「教育」の定義の拡張。国語、英語など各教科教育とのかかわり。アクティブ・ラーニング、
      SDGsなどへの自然界教育の展開。

    『よみがえれニッポン』 吉村久夫(著)

    出版物タイトル 『よみがえれニッポン』
    分類 人文・社会
    著者 吉村久夫
    定価 本体709円+税
    発行 2022年12月
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    判型・ページ数 A6判・256ページ

    内容紹介

    二百年以上続く徳川幕府の終焉を迎えた武士たちは、混迷する時代を懸命に生きていた。
    このとき、留学により西欧の思想を積極的に取り入れた会津藩、
    文武課業法により藩学の教育に成果を求めた佐賀藩は、次世代のリーダーとなっていく。
    新型コロナの流行、ロシアのウクライナ侵攻――
    未曽有の事態に世界が混沌とする今こそ、両藩の人づくりの姿勢に学ぶべきだ。

    『ITベンチャーが創造する新世界 
        ソリッドワークスの初期 日本における成功への軌跡』 妹尾陽三(著)

    出版物タイトル 『ITベンチャーが創造する新世界 
        ソリッドワークスの初期 日本における成功への軌跡』
    分類 ビジネス
    著者 妹尾陽三
    定価 本体1800円+税
    発行 2022年12月
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    判型・ページ数 四六判・312ページ

    内容紹介

    日本の産業が、文化・思想の普遍との対決の
    陥穽を打破し、真に覚醒するための羅針盤

    米国ベンチャー企業との合弁事業経営という「新世界」。
    現実の事業展開で下した生身の決断とは、いかなるものであったか。
    本書は、日本のベンチャービジネス黎明期における、ある経営者の人生物語ではあるが、
    展開される事例分析は、マックス・ウェーバー社会学における
    「理念型」プロトタイプとして抽出された肥沃な分析ツール集を成す。

    『理性のブルース』 知野奏也(著)

    出版物タイトル 『理性のブルース』
    分類 文芸
    著者 知野奏也
    定価 本体1200円+税
    発行 2022年12月
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    判型・ページ数 四六判・92ページ

    内容紹介

    理性が奏でるブルースを、
    聴いたことがあるか!

    それは、絶望と希望のやみわだへ解纜された詩魂の彷徨(エグザイル)

    終末の果てに誕生の地を踏破した詩人にのみ許された涅槃(ニルヴァーナ)

    『Solitaire』 平野成信(著)

    出版物タイトル 『Solitaire』
    分類 文芸
    著者 平野成信
    定価 本体1600円+税
    発行 2022年12月
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    判型・ページ数 A5判・238ページ

    内容紹介

    タナトスの果てに
    若き詩人の孤独なる詩魂が救いを求めた
    孤高のソリティア

    いつまでも夢を見ていてよい、というわけにはゆかない。
    この世にはこの世のきちんとした規則があるんだし、
    何もかもこちらの努力と誠意のいかんで解決されないものはない、
    少なくとも私はそう信じていた――

    「そうだ 私はここで一思いに跳べばよいのだ。それが約束されて来たすべてなのだ」

    散文詩46篇を収載。

    『発想は、メタファーで。 これからのためのセゾン発想法』
    松本隆(著)

    出版物タイトル 『発想は、メタファーで。 これからのためのセゾン発想法』
    分類 ビジネス
    著者 松本隆
    定価 本体1800円+税
    発行 2022年12月
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    判型・ページ数 四六判・232ページ

    内容紹介

    どうしたら、誰も考えなかったことを思いつくのか。
    本書では、発想の仕方を提示し、その上で互いに競わせるという手法にて
    多くのビジネスを立ち上げた堤清二氏による「メタファー」発想法を詳らかにしていく。
    往々にして「感性経営」の一語で処理されがちな堤清二の経営手法であるが、
    本書では、その内奥に潜む稠密な戦略と、それに挑んだ従業員の知略の応酬についても肉迫する。
    知の氾濫する情報化社会を向かえ、自らで考え自らの理念に従った行動原理が一層求められる現代においても
    「メタファー」発想法が真価を発揮するに違いない。

    目次 (抜粋)

    第1章 今なぜメタファー発想か
    第2章 メタファーとは
    第3章 メタファーは時代を創った
    第4章 堤清二・メタファー指示の構造と真意
    第5章 発想を支える14の思考法
    第6章 メタファーを広げる現代のキーワード
    第7章 メタファー発想で成功をおさめる

    『聖なる軽み 聖書における知の一考察』 宮夫健太郎(著)

    出版物タイトル 『聖なる軽み 聖書における知の一考察』
    分類 人文・社会
    著者 宮夫健太郎
    定価 本体2000円+税
    発行 2022年11月
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    判型・ページ数 A5判・232ページ

    内容紹介

    旧約「知恵の書」の言葉に基づく軽み-単純・繊細・軽やかさ-をキーワードにした聖書・宗教論。
    「心貧しきものは幸い、天の国は彼らのもの」で始まる
    イエスの「八つの祝福」には聖なる軽みが響いている。
    一方でその天上の眼差しの下における地上の事実は軽みと対極的でもあり、
    人間の苦悩・苦闘は人格と深く関わる。
    西洋中世の人格論を中心に古代から現代に至る人格思想の流れも紹介。

    目次(抜粋)

    序章 イエスの生涯、ほか
    一章 聖なる軽み
    二章 旧約におけるダビデの生涯とその詩編
    三章 八つの祝福
    〈補論 人格思想の二千年〉
    四章 イエスの弟子・求道者ナタナエルの物語
    五章 詩編の祈りにおける神

    『進行波事象 音・波・光・熱』 祖開克二(著)

    出版物タイトル 『進行波事象 音・波・光・熱』
    分類 芸術・建築・理工
    著者 祖開克二
    定価 本体5000円+税
    発行 2022年11月
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    判型・ページ数 A5判・254ページ

    内容紹介

    不明事象の解明は、簡明な理論式を見出すことから常に始まる。
    本書は、発見された事実を元に進行波事象を理論的に論じている。
    このような態度は事典や物理学書には類例を見ない。
    現象を手に取るように掌握できれば、論理の本質から逸脱することはない。
    液体の波の進行に関する理論式が明らかとなり、具体的に進行波事象を解明できれば、
    理論的に津波対策を検討できる日が来るのもそう遠くはない。

    目次(抜粋)

    第0章 予備知識 数学公式/スカラー量とベクトル
    第Ⅰ章 単振動  バネと荷重/無限長バネ
    第Ⅱ章 音     空気バネと質量/液体と固体中の音波
    第Ⅲ章 波     自由振動運動/波速と運動速度/進行波
    第Ⅳ章 津波   津波一般/東日本大津波/防波堤/防津堤
    第Ⅴ章 光     クーロンの法則/電圧電荷界解析/磁荷電流界解析
    第Ⅵ章 電荷波  物質中の放射波/電荷粒子/気体粒子圧力
    第Ⅶ章 熱     熱力学サイクル/物質の熱特性/熱放射温度

    『ナチス教育断章 ナチス教員連盟、ナチスの学校田園寮ほか』 小峰総一郎(著)

    出版物タイトル 『ナチス教育断章 ナチス教員連盟、ナチスの学校田園寮ほか』
    分類 人文・社会
    著者 小峰総一郎
    定価 本体2500円+税
    発行 2022年10月
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    判型・ページ数 A5判・246ページ

    内容紹介

    <ナチス>はワイマール時代の児童尊重、国際主義、平和主義の教育を<民族社会運動の教育>に転換、
    その頂点に軍隊を置き、「キャンプと隊列の<ラガー教育>」によって
    若者をドイツ「民族共同体」(Volksgemeinschaft) へと「錬成」した。
    本書は<ナチス教育>の本質を、その実行部隊「ナチス教員連盟」、「学校田園寮」、
    民族主義詩人マリア・カーレ、その他から探る。

    目次

    第1章 ナチス教員連盟(1923-1945)について
    第2章 ナチスの学校田園寮(1933-1945)
    第3章 通りと名前と民族主義ーマリア・カーレをめぐってー
    第4章 「教科書」考
    第5章 森のカリキュラム
    第6章 記憶と記録
    第7章 「壁」と架け橋

    『「人類マーケティング哲学」への前哨 現代マーケティング解体考 THE FINAL』 香下堅次郎(著)

    出版物タイトル 『「人類マーケティング哲学」への前哨 
       現代マーケティング解体考 THE FINAL』
    分類 ビジネス
    著者 香下堅次郎
    定価 本体1800円+税
    発行 2022年10月
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    判型・ページ数 四六判・702ページ

    内容紹介

    かつて「マーケティング」は、顧客なる「人間」の「歴史性」に添った
    モノづくりを心がけたことがあっただろうか。
    「ユーザーの生自體、全人的自省に添いてこそ、ユーザーの求める生を理解できる。
    生自體、自省、それらの奥底に広がる歴史性の上からのみ理解される」というディルタイの卓見に、
    確固たる視座を見出した著者が「現代マーケティング」への警鐘を乱打し
    「人類マーケティング哲学」へと昇華せんとする。

    目次

    Ⅰ “プロブレム深考”on Current Marketing
    Ⅱ コトラーの“心髄”
    Ⅲ 経済学・経営学にも“心髄”は見ゆるか
    Ⅳ そろそろ、“人類マーケティング哲学”の開発準備を始めてみる、かな
    Ⅴ いよいよ、新しい学の体系のコンセプト・フォーメーション、だよ
    Ⅵ 神なる思惟のさらなる挑戦と進化
    Ⅶ FOR CONCLUSION ―“人類マーケティング哲学”への前哨  

    『「越境」を重ね見えてきたニッポンと西洋―グローバルリーダーのための教養・行動規範―』 福田昌義(著)

    出版物タイトル 『「越境」を重ね見えてきたニッポンと西洋―グローバルリーダーのための教養・行動規範―』
    分類 人文・社会
    著者 福田昌義
    定価 定価:本体1800円+税
    発行 発行:2022年10月
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    判型・ページ数 四六判・244ページ

    内容紹介

    日本人には、振り向くだけで強固な立脚点(スタンドポイント)がある
    現代のグローバル化、デジタル化の奔流、パラダイムの乱流を前に、
    歴史と教養を以って対峙せねば人間はなんとも非力である。
    しかし、先史を温ね先賢の遠慮を一顧すれば、
    日本という国は文化と伝統のなんたる沃野であったことかと顧みられる。
    本書は日本のアイデンティティーの濫觴となった固有の文化/思想、
    それらの開明な思想研究の解纜により、日本と日本人を世界の中に鮮明に定位させるものである。
    安定・安住の地から未知の世界に足を踏み入れた著者の「越境」の経験と、
    そこでの多様な分野の人々との刺激に満ちた邂逅がもたらした知的インパクトの数々により
    本書上梓が成った。